まずは「丁張り」

レベルによる工事測量
職人さんが地上にものを作るときに、まず必要になること。それが丁張りです。
測量事業では、大・小工事関係なく施工する際に行う作業です。


立体的な目印

光波測距器による工事測量
そもそも「丁張り」とは、「現場に作る立体的な目印」のこと。現場にリアルサイズの目印を付け、それを頼りに作っていくのです!
材料は、測量杭・ぬき(木製の板)・釘、これらの材料を使い、地面に直接立体的な目印を付け、そこから構造物を作っていきます。
丁張りのできが、構造物の完成度を左右するので、疎かにはできません。
精密な機械を使用し、測量と計算の末に丁張りはできるのです。