見極める目

両性爬虫類調査
生態系を解明するためには、生物に関する豊富な知識と、多くの現地調査の経験から得られる「目」(その環境にどんな生物が存在するかを見極める目)が必要と考えます。

私たちの身の回りには、たくさんの植物とたくさんの動物が生息しています。
その植物や動物達は、互いに繋がりあって生活し、命を育んでいます。
これまで、多くの事業で行われてきた生物調査は、その場所に生育あるいは生息する種をリストアップし、希少種に対する保全に終始してきました。
種の把握はもちろん重要のことですが、それ以上に、生物間の食物連鎖や相互作用という、その地域の自然を構成する「生態系」を視野に入れた調査が求められます。
ひと口に生態系といってもその構造は非常に複雑で、からみ合ったものです。
我社では生態系を解明し、常に人と生物との共存が大切だと考え、仕事に取り組んでいます。

有識者の意見や助言も求めています

地元の有識者と
より正確を期すために、地元有識者の意見や助言を頂いて、調査を進めています。